Saturday, August 16, 2014

夏の安曇野でIPS矢花 5日間研修 2014年7月 報告(3)

2014年7月17日(木)~21日(月)に開催された「夏の安曇野でIPSをやろう~矢が花に変わる~5日間研修」報告(1),(2)からの続きです!



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【さかきさん】

今回の5日間研修で気がついたことがある。

僕が興味をもつのは・・
「人がしていること」であり、人間そのもには興味がわかない。
・・ということだった。

たとえば・・
学校や仕事にいかず、ひきこもっている人がいたとする。
「この人は、(頭の中で)何をして過ごしているのだろう」という興味を持つ。
必ず「していること」はあるはずなので。

逆に・・
会社の社長をしている人でも、頭の中や行動でしていることに魅力が感じられなければ、ぼくはまったく興味が湧かない。

このことは・・
興味が湧くかどうかというモノサシで、人間を区別することになっており、
大きな問題を巻き起こす火種となっていた。

では・・
「人間そのもの」に興味を持つとは、どういうことをさすのだろうか。
これが今尚、わからない。

二日目に気づいたことの中に、「からだは自然そのもの」ということがあった。
このことは、「気づき」というより「悟り」のような気がした。

他にも、「腹でする会話」というものがわかりかけた気がした。

これらのことも含めて、今回の研修で得られたことを、多くの場で深めていくことになると思う。

来年もまたやろう。


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【まあちゃん】

烏川渓谷緑地の沈黙でともに過ごす一日は、雑念ばかりが過ぎりましたが、帰る一時間前には、自然と一体化になれ 無の状態になれたこと。本当に良き経験になりました。


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【ハイジ】

安曇野という場所と自然の中でのリトリート、人数などもちょうどよく大満足の研修でした。

色々な感覚と感情をからだと心で体験していた感じ。
それは必ずしも気持ちの良いものばかりではないけれど、
久野さんとみんなで創る世界がおもしろくて、その中で自由に遊んでいる感覚でした。


相手の事をおもいやるとか、慈しむとか意図してやることがどうも私には向いてないのです・・・不自然になる。
それよりも自分が感じたものをそのまま出せたら、自然とベストなコミュニケーションが生まれるんじゃないかなと思う。そんなことを感じていた5日間でした。

また感じて遊びたいです。


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安曇野のIPSにご参加になられたみなさま、ブログへの掲載のご許可、どうもありがとうございました!

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